ブン吉くんはどうなった

ちんちんにできものが

3月に病院に行ったときのことです。

 

先生が「これ、腫瘍だね」といいます。
ぴよしろう「どこですか?」
先生「ここ。おちんちんのところ。」

 

ちんちんのところを見ると、なんか皮が厚くなった感じになっています。
先生「様子を見て、大きくなるようだったら、手術して取った方がいいと思うけど。」
ぴよしろう「わかりました。」

 

で、1月ぐらい様子を見たのですが、やはり大きくなっているようです。
4月に病院に行った時に相談し、結局手術をすることにしました。

 

一泊で入院して手術するとのこと。
翌日病院に迎えに行くと、ブン吉は元気そうでした。
よかった。
先生によると、手術は成功したようです。

 

ただ、本当は再発しないようにできるだけ大きく切り取りたかったのですが、そんなことをするとちんちんがなくなってしまうので、 腫瘍の部分だけギリギリ切り取る、という感じになったようです。
場所が場所だけに仕方がないですね。

 

先生によると、腫瘍を検査に出すと悪性度などがわかるとのこと。
とりあえずその検査をお願いすることにしました。

 

翌月病院に行くと、検査の結果が出ていました。
結果は肥満細胞腫、というものだそうです。

 

(令和元年11月22日)

 

page top