ブン吉くんはどうなった

肥満細胞腫が再発

ブン吉を撫でていると・・・なんか皮膚の下にしこりがあります。
体のいろんなところに、小さな塊のようなものができています。

 

犬のお散歩仲間の方から「犬は年取ると、できもが増える」と聞いていたので「それか」と思っていました。

 

でもそのうち、首にあるしこりが徐々に大きくなってきました。
「なんか変だなー」と思い、病院で相談しました。

 

先生「うーん、ちょっと細胞とってみましょう」
自分「わかりました」

 

ブン吉の首のところに注射器を刺し、細胞を吸い込みます。
痛くて暴れるブン吉・・・ごめんね。

 

で、先生が細胞をプレパラートに乗せて写真を撮ると・・・あ。
あれです。
肥満細胞腫の写真でした。

 

先生「残念ながら遠隔転移しましたね。」
自分「そうですか・・・」
先生「転移となると、手術よりも抗がん剤がいいかもしれません。今はとても効く薬が出ていますので。」
自分「そうなんですか」
先生「聞いたことがあるかな。分子標的治療薬っていうやつなんだけど。」
自分「・・・!」

 

分子標的薬は効いたことがあります。
NHKとかで、人間が大学病院とかで投与されて大きな効果を上げている、というのを見たことがあります。
なんか、100万円とかかかって、それでも命にはかえられないので払っている・・・という感じでした。
もうしかして、めっちゃ高いのでは?

 

自分「いくらくらいかかるのでしょうか?」
先生「うーん、まだ使ったことないからわkんないんだよね。まあ、切るか薬にするか考えておいてください」

 

ネダンワカラズ・・・。
まじですか!?

 

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